2026/01/12

手作りソーセージ

 朝起きると一面雪。
でも、大荒れの予報からは程遠く、なんかちょっと積もったな程度。
何はともあれ良かった。
山の方は降ったようなので、スキー場関係者はちょっとは安心だろう。

午前中は実家のおつかいやらを済ませて、午後からは厨房男子。いや厨房おじさん。
今日のイベントの1つは、手作りソーセージ。
去年のうちから、羊腸の塩漬け、肉詰め器を買って準備していたのを、この3連休でやっちゃおうというもくろみ。
ネットで検索した数あるレシピの中から、ここらへんかなと思うやつに従って材料購入。
調味料とかもちゃんと量りで量って準備。

まじぇまじぇした後は塩抜きした羊腸に、肉詰め器を使って肉を詰めていく。

肉の匂いに誘われて、ボスも立ち上がって匂いを嗅ぐ。
残念ながら調味料たっぷりなので、君たちにはあげられないのだ。

とりあえずは腹いっぱい食べられるくらいは作れた。
と言うかちょっと多すぎかも。
羊腸の長さの調整と、肉の量を合わせるのが結構ムズイ。
これは完全に慣れが必要っぽい。


外にぶら下げて表面を乾燥させる間に、ジャスの散歩と登山靴のメンテ。
土曜日に使ったウエア関係、ギア関係はこれで全部片づけ完了。
またいつでも止まに行ける準備が整った。

で、夕飯の食卓に並びました。ソーセージ。
茹でただけのやつと、茹でた後にフライパンでソテーしたやつ。
・・・圧倒的に塩味が足りん。。。
でも、素朴な味と言う意味では、添加物たっぷりの市販には勝った気はする。
塩とかケチャップとかマスタードをつければ全然美味いし。

とりあえずやってみたけど、案外と面倒でもないので、次も全然チャレンジできる。
今度は違うレシピを参考にやってみるか。
アレンジをどうやれそうかというのも何となく見えて来たし。
何事もやってみないとだ。
バットは振らなきゃ当たらない。行動しないと何も始まらない。
ということで、今日新しいことが始まりました。
ついでに明日からまた仕事が始まります。邪魔。。。

2026/01/11

回復日

 前日の山登りで下半身が重痛い。
でもそれでまたあの景色を思い出す。
遊んだ後の後片づけ、メンテナンスも結構楽しい。
洗濯、汚れ落とし、陰干し、そしていつもの場所にしまう。
「あー、頑張ったなー」「結構汗吸ってくれたよなー」「またよろしくなー」という気持ちで片付けると、「次はいつどこにしようかな」と次の予定を立ててたりする。

とは言え、今回はなかなかの身体的ダメージ。
筋肉痛もだけど、天気良すぎて日焼けで唇も痛い。
元々深爪してしまっていた指を、登山中のどこか、恐らくアイゼンを外す時あたりにさらに悪化させてしまったり。
なので、3連休中日は大人しく回復の日として使う。

夕方は早めにジャスの散歩に行ってから少し勉強。
風呂上りは、食事までの間にポートワインをチビチビやりながら「幸せのひきがね」を読む。
所ジョージの考え方は、プロセスは独特だけど結論、確信は普通のこと。
でもそれを思い出させてくれるという意味で、半年に一度程度読み返してみたくなる。
それが今日。

夕食後はママと映画鑑賞。
「最強のふたり」。良い映画でした。
ありのままで、楽しく、思いやりを持って生きないとな。。。

日曜、月曜と猛烈寒波だったはずが、日曜は風のみで、月曜はちょっと雪程度に変わった。
ちょっと雪程度だと、遊びに行けないかと考えてしまうけど、まとめて遊ぶにのは難しそうなので、月曜も大人しく、でも楽しくどう過ごすかを考えよう。

2026/01/10

安達太良初制覇

 仕事初めの今週。
年末に出張、休み中もずっと資格取得に向けた勉強を少なからずやっていたので、頭的にはすんなりと仕事復帰。
なかなかのハードさだったけど、スタートダッシュが効いたのかすんなりと終わった。
机に向かって仕事する後ろでこんな見守り隊がいても集中力はなんとか保てた。。

そんな状況での3連休突中。
「3連休は大寒波が来襲」と言う予報だったので、天気悪ければ延期しようと思っていた山行だけど、天気予報を見る度に土曜は最高の山行日和ということで、ずっと行きたかった「安達太良山」へ友達と2人で。
山に向かう道中は晴天、風もあまり感じず、運転しながらワクワクが止まらず。
駐車場について風が強くてちょっと警戒したものの、登り始めれば青空+無風。
まずは薬師岳を制覇。

「この上の空がほんとうの空です」
智恵子さんが言ってる意味が本当に判った。東京には空がないと言った意味も。
蔵王とも違う、なんとも言えない他とは違う青に見えた。

本当に最高の天気で、すれ違う人たちとも「最高ですね!」が合言葉的な。
ちなみに、写真は友達が撮ってくれたもので、一番下の青いウェアが俺。
そこそこちゃんとした登山客で良かった。

樹氷も成長中。
上の方は雪はあるものの、やっぱり本来に比べると少ないはず。
これからまだ育つのか。

山頂に続く「ちくび」と言われるところへアタック。
写真撮れなかったけど、最後の最後は梯子で登る。

めちゃくちゃ暴風の中、山頂到着。
雲一つ無いので、360度が絶景という、ほんとにあり得ない天気。
今シーズンは山形蔵王に続きの晴天で今年は持ってる?

さすがのこの天気だと、後から後から登山客がやってくる。
みんな笑顔。

帰りは福島市内まで車を走らせて友達お薦めの「しいたけ味噌ラーメン」で締め。

夜は高校・大学の友達が帰省するとのことで久々にみんなで集まっての飲み会。
さすがに一次会でガス欠で帰宅後にベッドに倒れ込むように就寝。
充実し過ぎたかもしれない1日でした。





2026/01/03

登り初め

 
2日は毎年箱根駅伝を観戦。
人が走ってるのを観て、何が楽しいの?とちょっと外側から見てみると今でもそう思う。
でも、ちゃんと仲間がいて、しかもレースを走らない仲間も。
みんながたすきを繋いでゴールを目指す。
なのに、仲間と一緒じゃなく、常に一人で走ってその時は孤独。
凄いドラマがある。

しかも、ここ数年で「俺たちの箱根駅伝」、「風が強く吹いている」と駅伝を題材にした小説を読んだものだからなおさら。

とは言え、ずっとテレビの前で観てると飽きちゃうので。。。
途中で初売りへ。
買うものはすでに決まってるので、比較的近い店2軒に行って買い物完了。
年末の出張時にソールがはがれてしまった革靴の代わりと、ここのところ続いているジョギング時に履いてるスニーカーもそろそろ経年劣化でどこかが壊れそうなので、次のスニーカーの2足を購入。

帰宅してまた駅伝を観る。
5区でもう泣きそうになるような展開で青学が往路優勝。
凄い選手と、凄いやつに抜かれたけど全然速い選手。
両方頑張った結果がこれだかし、それが勝負ってもんだからどうしようもない。。。。

食後は「あー、明日の復路も観ないとなんだけど、どっか行きてーなー。」
とか思いながら、ひんやりする外でホットワインを飲みながら干し柿を食す。

昨日もジョギングしたからか、夜は早々に眠くなって就寝。
今朝の長命沼。
ここのところずっと水が抜かれているので、なんか見栄えはいまいちだけど、朝日を見るには良いポイント。

こりゃ今日も天気良さそうだなーとか思って、色々考えた結果。。。。
山に居た。
昨日の夜から「もし天気良かったら山行くかも」とは伝えていたので、既定路線と言えば既定路線。
駐車場に着くと、車の台数はそれほどでもない。
ここ数日雪も降ってるし、結構な登山客が出てるとあったので、熊は大丈夫かなとか思いながらも熊避けスプレーを携行して山へ入る。

泉ヶ岳ブルーが迎えてくれる。

空気もそれなりにキンと冷えてて、歩みを進めるたびにザクザクと音がする。
熊避けの鈴が静かな山中に響く。
背後で木から落ちた雪か枝の音にドキッとして熊避けスプレーを頭に浮かべる。
雪は全然少ないので、至るところに地面が露出。
でも、そこに小さなつららがあることでやっぱり冬なんだと。

山頂はそこそこの雪。
なかなか人がどけてくれないので、知らない人も一緒に山頂の碑を撮る。
やっぱどうしても撮らないと気が済まない。。。

反対側にひっそりと佇む社の扉を開けて、去年のお礼と今年の家族全員の無病息災、
それと諸々を祈願。

山側は雲に覆われていて景色はいまいちだったけど、海側はしっかりと海まで見えた。
2026年の登り初め完了。

今年も色々と計画して遊ばないとです。

2026/01/01

今年も中吉

新年明けました。 
7時前のジャスの散歩初めの途中で、既に賀茂神社へ歩いて向かう人たちとすれ違う。
信心深い皆さんから「おはようございます」と声をかけられて、返事を返す。

散歩から帰っても誰も起きてくる気配がないので、その足で賀茂神社へ初詣。
7時半過ぎなので、そこそこ並んでるかなと思っていったものの、待ち時間ゼロ。
拍子抜けなくらいすんなりと本殿で初詣完了。
とにかく無病息災を祈念。

お神酒を飲んだ後に、破魔矢とお守りを買って帰ろうとしたけど、お神酒頂いとくかと、一杯だけくいっと頂く。
空腹に日本酒はさすがに効く。

ついでにというか流れでおみくじ。
今年のおみくじは「中吉」。
「初めは憂き事あれど後 吉
 深き歎き悲しまず身を慎んでおれば後は万事思いのままになります
 あわてずさわぎ心乱れると災いこれより起きる事あり心静かにしなさい」

去年も中吉だったので、今年もそれほど悪くない年になりそう。
とにかく慌てずに待つことを心掛けようかなと。

帰宅するとママが起きていて、朝食の準備中。
BGMに雅楽をかけながらおせちを食べる。
もちろんお酒も。


BGMの雅楽は、宮内庁楽部学友会なるところが出しているアルバム。
宮内庁と本当に関係があるのかは不明。
でも、正月気分はたっぷり味わわせてくれる。

しかし、朝からお酒を飲むともう一日だらっとなる。。。
何もする気がないというか、お尻に根が生える。。。

ちょっと勉強したり、ジャスの散歩に行ったりした後は、夜に実家に行って新年のご挨拶。
今帰宅したけど、これからは家族4人で最後の正月の夜になるので、みんなでゲームで締めくくりの予定。

「さわぎ心乱れると災いこれより起きる事あり」。
流れにまかせて過ごします。

2025/12/30

秋田出張~年越し準備

29日は秋田出張。
約1年続いたPJの最後の作業なのと、お得意様ということもあり、年末の作業に顔を出して、夜は慰労会に参加するため。
さすがに年末に帰省ラッシュで、新幹線は満席状態。
一か月近く前から予約して、ギリギリ取れた。

雪が少ない少ないと言いつつ、そこは北国、そこそこはあって仙台に比べれば全然白銀。
でも田んぼの稲やら雑草やらが隠れ切らない程度というのはやはり少ない。

大曲で新幹線から在来線に乗り換える。
そこでも車内は結構な人。しかも大小のキャリーケースを持った人たちが多い。
2人の兄弟が大きな声でパパとママに質問する声が聞こえる。

「じいちゃん、ばあちゃんは次?」
「まだまだ先。」
「ねぇまだ?次くらい?
「次の次かな。」

妄想族としては、逆に到着を待っている方も想像してしまう。
「みんなは何時に着くんだっけ?」
「まもなく駅に着くはず。」
「のんびりしてないで片付けして。チビ達の飲み物は買ったの?」
「そんなにバタバタしなくてもいいべ。」

そんな会話をしつつ「会いたい」気持ちが時速数十キロで近づいてるんんだなーと。
日頃は鬱陶しく思うこともある雪が、雪で遊ぶ孫たちの姿を見ると、その瞬間に誇らしげな特産物に変わるんだろうなーと。

そんなことを考えながら湯沢に到着。
作業も無事に完了して、18時から慰労会開始。秋田、湯沢の酒をたらふく飲む。
慰労会終了後、外は年末なのに雨。ホテルに戻ったけど、まだちょっと飲み足りないなと、一人ホテル向かいにある居酒屋で二次会。
最終的にホテルの部屋に戻ったのが0時前。そのままベッドで爆睡。

本日の朝は、6:30過ぎの始発に乗り込む。
一両に数人しか乗ってない。
外もだんだん白んでくるのを眺めながら、昨日のチビ達は興奮して昨日は遅かっただろうから、まだ夢の中なんだろうなーとか思いながら。

仙台に帰って来てからは、帰省するかずを迎える準備やら、正月を迎える買い物やら。
そしてもはや年越しととは全く関係ない大晦日前日に行きつけのそば屋で今年の〆そば。

さて、昨日のチビ達と同じだけど、今日はかずが帰省。
在来線じゃなくて、新幹線で時速320キロで帰って来た。
久々に自宅で家族4人揃っての食事。

食後にはやっと封を切れたUNO。
ルールを思い出しながら、こんなルールあったっけとか言いながらの団らん。

良い年越しが出来そう。

2025/12/28

勉強とりあえず2日続く

 今日の朝食は「TKG with キャビア」!
昨日テレビで観て、そういえばクリスマス用に買ったキャビアが残ってたはずと。
しかも、どうせならごはんも土鍋で炊いちゃうか?
となり、朝から土鍋でごはんを炊いて、いつものTKGは白身み入れるけど、今日は特別感を出すために黄身だけ!
白身はちゃんと飲みました。
もう最高。1日の活力には十分って感じ。

午前中は掃除したり。
掃除の邪魔ばかりするボスと格闘したり。

昼は買い物がてらだし廊で「飛魚だし醤油そば」。
ママは「鶏だし生醤油そば」。
旨かったけど、バイトさんが慣れてないのか、一組の客が激怒して食べる前に帰るというハプニングに出くわす。。。
年末でみんな気が急いでるっぽい。

そして、昨日に続き今日もお勉強。
こういうのはなかなか続かないものなんだけど、雪不足やら熊やらで泉ヶ岳にも気軽に行けないし、なんか自分ではやる気で続いているような錯覚に陥るけど、どうもしょうがなく流れで勉強できてるような気はする。

それでも2日連続で勉強はできてるので、まぁまぁ目標にはちょっとは近づいてるはず。

夕方はジャスの散歩の後にジョギング。
ジョギングも11月から初めて、ほとんどの土日は走れてるのでこちらも継続中。
健康維持と体力作りになってるはず。
何故か体重が減らないのは、食べてるからなのは判ってる。。。

夕飯後にホットワイン作って飲んだりしてるのも一因。
でも、舌や胃袋の充実感も大事なのでやめられない。

体重はとりあえずプラマイゼロ。
文武両道目指して邁進する55歳。