29日は秋田出張。
約1年続いたPJの最後の作業なのと、お得意様ということもあり、年末の作業に顔を出して、夜は慰労会に参加するため。
さすがに年末に帰省ラッシュで、新幹線は満席状態。
一か月近く前から予約して、ギリギリ取れた。
雪が少ない少ないと言いつつ、そこは北国、そこそこはあって仙台に比べれば全然白銀。
でも田んぼの稲やら雑草やらが隠れ切らない程度というのはやはり少ない。
そこでも車内は結構な人。しかも大小のキャリーケースを持った人たちが多い。
2人の兄弟が大きな声でパパとママに質問する声が聞こえる。
2人の兄弟が大きな声でパパとママに質問する声が聞こえる。
「まだまだ先。」
「ねぇまだ?次くらい?
「次の次かな。」
妄想族としては、逆に到着を待っている方も想像してしまう。
「みんなは何時に着くんだっけ?」
「まもなく駅に着くはず。」
「のんびりしてないで片付けして。チビ達の飲み物は買ったの?」
「そんなにバタバタしなくてもいいべ。」
そんな会話をしつつ「会いたい」気持ちが時速数十キロで近づいてるんんだなーと。
日頃は鬱陶しく思うこともある雪が、雪で遊ぶ孫たちの姿を見ると、その瞬間に誇らしげな特産物に変わるんだろうなーと。
そんなことを考えながら湯沢に到着。
作業も無事に完了して、18時から慰労会開始。秋田、湯沢の酒をたらふく飲む。
慰労会終了後、外は年末なのに雨。ホテルに戻ったけど、まだちょっと飲み足りないなと、一人ホテル向かいにある居酒屋で二次会。
最終的にホテルの部屋に戻ったのが0時前。そのままベッドで爆睡。
本日の朝は、6:30過ぎの始発に乗り込む。
一両に数人しか乗ってない。
ルールを思い出しながら、こんなルールあったっけとか言いながらの団らん。
