2026/08/01

地震に涙が

 熊本地震。
ショッキングな映像が画面に流れる。ウクライナの戦場か?と思うような。
ネットニュースでも救助者と共に死者の情報も流れる。
あー、そうなっちゃったかー。だよなー。
と、落胆はするけど、正直それだけで済んだのかと思うことも。

但し、やっぱり東日本大震災の時の記憶、体験を重ねてしまう。
そうなるとそれだけでも涙が出そうになる。
しかもこの猛暑、酷暑。
子供たちには悲劇の夏休み。
やるせない。

でも、驚きというか、感心するというか、通信環境が良くなったからか現地の情報が早くに共有されることで、支援の仕方の幅も拡がるきっかけになっているようでもある。
いろんなアプリによる物資の状況の書き込み、メーカーが出す車の情報を使った交通情報。
同時に取材競争によるマスコミの醜態も。。。。

落胆、イラつきが入り混じるなか、ちょっと遅れたけど義援金を寄付。
今は指先だけで寄付できてしまい、なんか申し訳ない気はするものの、少しでもと。
ウクライナの時はネット、能登地震の時はなんか偽物の窓口もありそうだったのと、すぐに現地にお金が行くようにと銀行振り込み。
便利な世の中になった。

ニュースを見て思ったけど、移動給水車があるんだから移動ガソリン販売車とかも、災害時限定で出せないのだろうか?そもそもそんな車は無いのだろうか?
なら作れないのだろうか?
建物内も怖いし避難所も冷房が動かなくて車中泊している人もいた。
東日本大震災の時に我々も苦労したガソリンの入手。
とにかく、少しずつでも以前の生活に近づいて欲しい。

今週は最近には目ずらしく2回も出社。
その際の長命沼。あいかわらず神秘的。

出社2回のうち1回は健康診断ついでの出社。
2年に1度受けている胃カメラ。
いつも辛いですと訴えたら、いつもよりも麻酔を多くしてくれた。
・・・多少は良かったのかなと思うけど、やっぱり食堂を通るあたりはえづく。
鼻からだと楽と聞くので、そっち試してみたい。

仕事面は毎日定時近くで上がれていたので仕事量的には余裕。
部屋にい入りたいジャスと、それを通せんぼするボスの攻防を眺めたりしながら。
量的には余裕でも、気持ちと頭はせわしなく働きっぱなしで、そこそこの疲労感。

脳の疲労を癒すべく、ちょこちょこと読み進めていた「一次元の挿し木」を読了。
気が付けばドラマ化されてて、ちょうど放送中らしい。
SFチックな内容だったのは完全に予想外だった。

土曜は以前も行った「四葉」へママと。
美味い焼き鳥を頂きました。がやっぱりコスパ高め。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿