なかなか湖が結氷せず、どこも氷上ワカサギ釣り解禁にならず。
でも、何回かの寒波でやっと1月末あたりからポツポツと解禁するところが出て来た。
いつもの檜原湖も部分解禁になったということで、ワカサギ初めへ。
朝3時過ぎに出発して、6時前に現地到着。雪は少ないものの、気温は低い。
そんな中でも6時前の駐車場には防寒着を着て早朝とは思えない動きを見せる人たちが多数。
我々もその中の一組となり、6時半頃に氷の上に降りる。
ポイントを探してテント設営。
糸を垂らし始めたのは7時半。
残念ながら爆釣とはならないものの、全く反応がないといこともなく、まぁこれが釣りってもんだよなと納得できる程度に釣れて、「やってらんねー」とはならない感じ。
テントの中でガスの暖房はつけていても、足が冷たくて長靴を履いたまま過ごす。
天気も曇りで、予報通りではあるけど、ガスがかかっていて、見晴らしは悪い。
それでもやっぱり非日常の世界に身を置くことの新鮮さとワクワクで気持ちは上がる。
ワカサギの当たりも渋くなってきたし、良いころ合いの時間にもなったので撤収開始。
テントの外に出た途端に強烈なめまいで座り込んでしまう。
結果から言うと、一酸化炭素中毒。
テントからスノーモービルに乗せてもらって駐車場の小屋に戻り、そこから救急車で搬送されてそのまま入院。。。。
血中のCO濃度が最大で30%を超えたらしく、加圧酸素療法なるものを3日間、3回受けて退院。
寒い氷上から、一路暖房の効いた室温高めの病室のベッドへ、環境差半端なかった。
最近、釣りも登山も慣れてきて初心を忘れて準備や注意が足りてなかったのは確か。
「油断大敵」
今回は本当に下手すると命に関わることになっていたかもしれないので、多くの人に心配と迷惑をかける結果になり、大反省。
たかが遊びだけど、近所の公園に行くのとはわけが違うので、気を引き締めないと。
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