2026/01/03

登り初め

 
2日は毎年箱根駅伝を観戦。
人が走ってるのを観て、何が楽しいの?とちょっと外側から見てみると今でもそう思う。
でも、ちゃんと仲間がいて、しかもレースを走らない仲間も。
みんながたすきを繋いでゴールを目指す。
なのに、仲間と一緒じゃなく、常に一人で走ってその時は孤独。
凄いドラマがある。

しかも、ここ数年で「俺たちの箱根駅伝」、「風が強く吹いている」と駅伝を題材にした小説を読んだものだからなおさら。

とは言え、ずっとテレビの前で観てると飽きちゃうので。。。
途中で初売りへ。
買うものはすでに決まってるので、比較的近い店2軒に行って買い物完了。
年末の出張時にソールがはがれてしまった革靴の代わりと、ここのところ続いているジョギング時に履いてるスニーカーもそろそろ経年劣化でどこかが壊れそうなので、次のスニーカーの2足を購入。

帰宅してまた駅伝を観る。
5区でもう泣きそうになるような展開で青学が往路優勝。
凄い選手と、凄いやつに抜かれたけど全然速い選手。
両方頑張った結果がこれだかし、それが勝負ってもんだからどうしようもない。。。。

食後は「あー、明日の復路も観ないとなんだけど、どっか行きてーなー。」
とか思いながら、ひんやりする外でホットワインを飲みながら干し柿を食す。

昨日もジョギングしたからか、夜は早々に眠くなって就寝。
今朝の長命沼。
ここのところずっと水が抜かれているので、なんか見栄えはいまいちだけど、朝日を見るには良いポイント。

こりゃ今日も天気良さそうだなーとか思って、色々考えた結果。。。。
山に居た。
昨日の夜から「もし天気良かったら山行くかも」とは伝えていたので、既定路線と言えば既定路線。
駐車場に着くと、車の台数はそれほどでもない。
ここ数日雪も降ってるし、結構な登山客が出てるとあったので、熊は大丈夫かなとか思いながらも熊避けスプレーを携行して山へ入る。

泉ヶ岳ブルーが迎えてくれる。

空気もそれなりにキンと冷えてて、歩みを進めるたびにザクザクと音がする。
熊避けの鈴が静かな山中に響く。
背後で木から落ちた雪か枝の音にドキッとして熊避けスプレーを頭に浮かべる。
雪は全然少ないので、至るところに地面が露出。
でも、そこに小さなつららがあることでやっぱり冬なんだと。

山頂はそこそこの雪。
なかなか人がどけてくれないので、知らない人も一緒に山頂の碑を撮る。
やっぱどうしても撮らないと気が済まない。。。

反対側にひっそりと佇む社の扉を開けて、去年のお礼と今年の家族全員の無病息災、
それと諸々を祈願。

山側は雲に覆われていて景色はいまいちだったけど、海側はしっかりと海まで見えた。
2026年の登り初め完了。

今年も色々と計画して遊ばないとです。

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